ヨラドッグフードの気になる成分を徹底調査したら驚きの結果が!

(YORA)ヨラドッグフードってご存じでしょうか?

ペット先進国のイギリスで製造された画期的なドッグフードですが、

なぜ画期的かと言うと、この(YORA)ヨラドッグフードは、

肉や穀物に含まれるアレルゲン成分がカットされている!

ということなのです。その秘密は、今までとは違う原料にあるのです。

何を原料としているかと言うと…

なんと『昆虫!!!』ええええええええええええ…となると思いますが

それだけで虫嫌いの方は引いてしまうかもしれないので簡単になぜ

(YORA)ヨラドッグフードに『昆虫』が原料使用されているか説明します。

≪まずは(YORA)ヨラドッグフード公式サイトを覗いてみる≫

(YORA)ヨラドッグフードはなぜ『昆虫』を原料にしているの?

実は一部の人間の中でも、『昆虫食』が注目されているのは御存じでしょうか?

(YORA)ヨラドッグフードに使用されている『昆虫』は次世代のタンパク質と言われていて

肉類やその他のアレルギーになりやすい食材と比べ、アレルギーの原因になる確率が

低いと言われています。しかも高い栄養価があると言います。

また、今までのドッグフードの主原料の牛や豚などの飼育時には、成長を早めるため

ホルモン剤抗生剤など使用することがありますが、

(YORA)ヨラドッグフードは『昆虫』を主原料としているので、そのような薬品等の

残留リスクがないことも安心安全な特徴の一つです

では、(YORA)ヨラドッグフードの主原料の『昆虫』がいいっていう事は分かっても

それだけでは本当にいいか悪いかの判断はし辛いですよね。。。

そこで、(YORA)ヨラドッグフードの成分からもっと詳しく見ていきたいと思います。

(YORA)ヨラドッグフードの成分はどうなの?

(YORA)ヨラドッグフードの成分はこのように表示されています。

(YORA)ヨラドッグフードの成分

たんぱく質24%以上、脂質15%以上、粗繊維5%以下、灰分8%以下、水分9%以下、
オメガ6脂肪酸4.2%、オメガ3脂肪酸0.5%、カルシウム1.2%、エネルギー(100あたり)361kcal

それから表示には未記載ですが、リン0.6%、グルコサミン575mg/kg、

 

コンドロイチン575mg/kgも含まれています。

では、気になる(YORA)ヨラドッグフードの成分についてピックアップしてみていきますね。

 

オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸

オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸とは、必須脂肪酸・不飽和脂肪酸などとも呼ばれ、

体内で生成不可能な、食物からしか接種できない栄養素です。

最近の研究でオメガ3とオメガ6についてのとある発表がありました。

なんと、この二つの成分はお互いに正反対の役割を担っているというのです。

例えば、オメガ6は白血球を活性化して病原菌などと戦う働きをしますが、

オメガ3は逆に白血球の働きを抑制、炎症を抑えることがわかっています。

言ってみればオメガ6はアクセルでオメガ3はブレーキの役目です。

欠乏すると、毛がパサついたり、生殖機能に影響を与えたり、アレルギー症状がひどくなる

等の影響がある、どちらも欠かせない非常に大切な栄養素と言われています

グルコサミン・コンドロイチン

≪グルコサミン≫

細胞を結び付ける働きがあります。軟骨や皮膚、爪、靭帯など体中のさまざまな

臓器にも存在しており、クッションのような働きで保護しています。

≪コンドロイチン≫

一般的に関節軟骨に多く含まれている物質と思われがちですが、分布範囲は意外に広く、

例えば骨などの硬い組織や脳神経組織までのほとんど全ての臓器に含まれています。

役割としては、細胞の周りで水分をしっかり蓄えて、この水分を通じて細胞に栄養を送り、

老廃物を取り出し、代謝を高めています

(YORA)ヨラドッグフードの成分からかんじることは?

(YORA)ヨラドッグフードがアレルギーを持つワンちゃんに持って来いなのは

オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸の成分が上手く機能しているからだともいえるのが

見て取れましたし、グルコサミン・コンドロイチンなどは足腰などが弱っってきている

高齢犬には欠かせない成分とも言えます。

(YORA)ヨラドッグフードの成分は、比較的低カロリーなのに配慮が行き届いた

ドッグフードなのが分かりました。

まとめ

いつも、何気なく見ている成分表示ですが、今回(YORA)ヨラドッグフードの成分を

調査してみて、アレルギー対応とかいう文言だけに踊らされてはダメだと痛感しました。

奥が深いですね。